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明泉学園について

丸山キャンパスの様子

高森キャンパス 秋の風景

聖書・マルコ16章15節の「全世界に出ていって、すべての人に福音を宣べ伝えよ」という使命をおびて日本に渡ったアメリカ人のクリスチャンたちにより明泉学園の幼稚園が現在の地に設立されたのは、1967年のことです。当時、園の周辺には人家も少なく、森と田畑のみ続き、広い牧場には牛が草を食み、義経主従も歩いたというさむらい道は園児の散歩道となっていました。

その後、1977年12月に設立した姉妹園の明泉高森幼稚園とともに、幼稚園卒園後も英語を学び続けることのできるフレンドクラブ、中高生対象のハイスクールへと英語教育プログラムを発展させてまいりました。
また、2006年4月には、一日の保育の大半を英語で行い、真のバイリンガルを育てる「イマージョンプログラム」(4歳児)も高森キャンパスでスタートし、翌年には丸山キャンパスでも開講となりました(2013年4月に「明泉プリミアスクール」へ改称)。

現在では、2,3歳児の親子クラブも合わせ、朝から夜まで一日を通して幅広い年齢層の幼児、児童、生徒の元気な声が園にあふれています。

明泉学園では、教育目標に「子どもたち一人一人に豊かな自然環境を与え、いろいろな動物を飼育して子どもたちの教育に役立てること」、「言語教育においてもっとも大切な幼児期に、無理なく負担もない形で毎日英語保育を行うこと」、そして「イエス・キリストの教えに基づいた教育を行うこと」を掲げ、英語によるコミュニケーション能力と国際感覚に優れ、善悪のけじめをもった子ども達の育成を目標としています。

また、明泉学園は長年にわたってアジア諸国への衣料支援を行っているほか、東日本大震災の被災地・被災者支援活動にも力を注いでいます。