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保育内容

明泉の設定保育

幼稚園教育要領に記されている5つの領域(健康、人間関係、言葉、環境、表現)のすべてにおいて、 達成する幼児の姿を学年ごとに詳細に定め、月ごとの具体的な活動内容にいたるまで策定した園独自のカリキュラムに従って設定保育の活動を行います。

毎日続けて行う音楽、体育、文字の活動

幼児期は毎日の経験によって脳内に神経回路が確立されていく時期であるとの理解に立ち、
設定保育以外の時間を使って、毎日以下の3つのことに取り組みます。

<音楽活動>

小宮路敏先生(元玉川学園小学部教諭、元玉川大学講師、童謡作曲家)の指導により、年間100曲前後の歌を取り入れ、生活に歌があふれ、情操豊かな歌の好きな子どもを育む。

<体育活動>

カワイ体育教室講師による体育活動の他、外遊びの最初の10分間は担任と運動的な活動をし、体を動かすことが好きな子どもを育む。

<文字の活動>

毎日15分間、楽しく漢字仮名交じり文に慣れ親しませ、本を読むことが好きな子どもを育む。
なお、プリミアスクールでは幼稚園教育要領に定められた領域のほとんどの活動を英語担任が行なっているため、日本語保育においては漢字仮名交じり文に慣れ親しませることを中心に、関わり遊びなど英語担任が行っていない活動を取り入れています。

<「アートの日」活動>

年少では2016年度より年間15回、設定活動を60分に延長した「アートの日」を設けています。この活動は上手下手ではなく、美術造形を通して子供自らが考え、自分の思いを表現する力を伸ばすことを目的としています。
これからの時代は必ずしも決まった答えを知っているだけではなく、どれだけ新しい発想ができるかが問われる時代です。そのような新しい発想は、ある日突然できるようになる訳ではなく、幼児期から鍛えていく必要があると考えています。
年中・年長では、2017年より年間10回活動を行います。

写真:小宮路先生と音楽の時間

写真:カワイ体育教室

写真:日本語授業の様子