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JAPANESE CURRICULUM
日本語保育の特色

日本語教育カリキュラム

1. 文字への興味をふくらませる保育

子ども達がさまざまな場所で目にする平仮名、カタカナ、そして漢字。 明泉学園では、就学前の子ども達でも文字に興味を持てるよう、園生活や 詩歌などの中で楽しく自然に文字認識ができる環境づくりを進めています。

2. 保育室の掲示を3種の文字で

通常、幼稚園ではホワイトボードや掲示物は平仮名で書かれますが、明泉では大人が目にする平仮名、カタカナ、漢字入り混じりの表記を用いています。
例えばホワイトボードに書く日付についても「4がつ15にち げつようび」ではなく「4月15日 月曜日」と表記します。子ども達は日々これらの表記を目にしていくうちに、自然と読み方を身につけていきます。

3. 歌や聖句にある漢字への興味

明泉では、音楽による情操教育を大切にしていることから、保育の中でたくさんの歌を歌います。また、聖書の言葉も保育の中で子ども達に伝えています。
新しい歌や聖句を子ども達に教える際、平仮名、カタカナ、漢字で歌詞や句を表記し、子ども達は先生がなぞる指について楽しく覚えています。
頭の中に漢字は難しいといった固定観念を抱かせることなく、文字を読もうとする自然な興味を促しています。

4. 心おどる物語を本で読む

年少(3歳児クラス)から年長(5歳児クラス)まで、漢字仮名交じり文で楽しい物語を読みます。生き生きとした挿絵が読む気持ちをさらに盛り上げ、子ども達は「このお話、これからどうなるのかな?」とわくわくしながら文字を目で追っています。

写真:日本語教育の様子1

写真:日本語教育の様子2