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CONTRIBUTION TO SOCIETY
社会貢献活動および国際交流活動

2016年

2016年度のOCC(オペレーション・クリスマス・チャイルド)

今年もクリスマスを目前に、園のたくさんの皆様からサマリタンズパースのOCC(オペレーション・クリスマス・チャイルド)にプレゼントや寄付金をいただきました。

園で集められた161箱のシューボックスは、日本全国から集まった13,718箱と共にフィリピンの子供達のもとへと向かいました。また、寄附金も122,300円に上り、今後、子供達が希望を持って未来へと歩むための心強いサポートとなります。

皆様からいただいたご支援、そして検品・箱詰めをお手伝いいただいたボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。

詳しくはサマリタンズパースのウエブサイトをご覧ください。http://www.samaritanspursejapan.org



東京観光

ミャンマーから16名の高校生・大学生が来仙
~日本ミャンマー協会、体験受け入れ校、ホストファミリーの
 皆様、ありがとうございました!~

2014年に始まったミャンマーの学生との交流が、今年で3回目となりました。
日本ミャンマー協会主催の「スタディーツアー」により、10月9日にミャンマーから選ばれた16名の高校生・大学生が来日し、東京では駐日ミャンマー大使館、日本ミャンマー協会、参議院、東京外国語大学ビルマ語学科を訪問。また、スカイツリーやディズニーランドを観光しました。


10月12日には仙台に移動し、奥山恵美子仙台市長を表敬訪問、そして彼らが心待ちにしていた日本の家庭との触れ合いが始まりました。明泉にお子様が在籍されているご家庭のご厚意により3泊4日のホームステイが実現し、また、高校への通学も体験したことで、忘れられない思い出を胸に16日帰国の途につきました。



三井物産本社

日本ミャンマー協会主催の夕食会

東京ディズニーランド

東京外国語大学ビルマ語専攻学生との交流

国会議事堂(衆議院)

奥山恵美子仙台市長表敬訪問

明泉の子供達との交流

明泉の子供達との交流

学校体験

学校体験

ホームステイ

ホームステイ

松島観光

お別れ会

2016年度の衣料支援が終了しました

去る6月、タイ、カンボジアへの衣料支援をお願いしたところ、保護者の皆様より大変多くの衣料をご提供いただきました。
集められた衣料は保護者ボランティアの方々により男女別品目別に分類された後、ダンボール詰めを経て、現地へと渡りました。
今年度もまたこのように多くのご支援をいただきましたこと、またボランティアとしてお手伝いいただきましたこと、保護者の皆様に深く感謝申し上げます。

タイ カンボジア
男性用衣料 1,032点 1,205点
男児用衣料 3,782点 3,633点
女性用衣料 6,375点 5,461点
女児用衣料 3,177点 4,178点
ベビー・小物 1,186点 762点
合計 15,552点 15,239点
総数 30,791点

※クリックで拡大します

デルタ航空のニュースレターで紹介されました

園では昨年に引き続き、今年3月にプリミアG4生がシアトル研修旅行でデルタ航空に搭乗した際のマイレージを同社のスカイウィッシュ・チャリティ・プログラムを通じてセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付しました。
その活動が同社のニュースレターで右記のとおり紹介されました。




2015年


仙台うみの杜水族館見学

ミャンマーから20名の高校生が来日、
明泉の有志家庭でホームステイや高校通学を体験

中曽根康弘元内閣総理大臣が名誉会長、渡邉秀央元郵政大臣が会長を務める日本ミャンマー協会の全面的な協力のもと、9月6日~13日の日程でミャンマー全国から選ばれた20名の優秀な高校生が来日し、首相官邸訪問や国会議事堂、フジテレビの見学を初め、明泉在籍生徒の有志のご家庭でホームステイや高校通学を体験しました。


ミャンマーの高校生にとってのみならず、受け入れてくださったご家庭や明泉の生徒達にとっても、心に残る国際交流体験となりました。


関連記事:ニュースレター2015年秋号


首相官邸見学

フジテレビ見学

奥山恵美子仙台市長 表敬訪問

高校体験

ホストファミリーとの交流

ホストファミリーとの交流

ホストファミリーとの交流

松島・仙台観光

松島・仙台観光

OCC(オペレーション・クリスマス・チャイルド)

国際的支援団体サマリタンズ・パースが12月に行ったOCC(オペレーション・クリスマス・チャイルド)活動に、今年も明泉のご家庭から多くのプレゼントや寄付金をいただき、検品作業にもご協力いただきました。
園全体で実に232箱ものシューボックスが集められ、日本全国から集まった11,246箱と共に、フィリピンの子供達に贈られました。

詳しくはサマリタンズ・パースのウェブサイトをご覧ください。
サマリタンズ・パース


デルタ航空スカイウィッシュ・チャリティ・プログラムへのマイル寄付

園ではこのたび、今年春のプリミアG4シアトル研修旅行と夏の中1・G7アメリカ研修旅行で搭乗したデルタ航空のマイレージを同社のスカイウィッシュ・チャリティ・プログラムを通じてセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付しました。

合計908,162マイルの寄付に対し、デルタ航空からは感謝の楯を、セーブ・ザ・チルドレンからは感謝状とともにニュースレターに明泉の今回の活動を紹介する記事も掲載していただきました。


カンボジアへの衣料支援

毎年6月に行っている衣料支援を今年も募り、大変多くの方々から不要になった衣料をご提供いただきました。さらにはボランティアに手を挙げてくださった保護者の方々には、仕分けとダンボール詰めの作業もしていただきました。

今年も計23,362点、段ボール625箱もの衣料品が6月27日(土)に日本を出て7月下旬にカンボジアへと到着し、衣料を必要な人々に順次配布されています。




2014年

2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県九戸郡野田村。明泉は当時、36世帯のうち18世帯が家を流された下安家集落に、トラックで多くの物資を運んで救援を行いました。
その後3年あまり、彼らの主な重要な生活基盤である漁業が徐々に復興する中で、この春、漁業協同組合長さんから、あと1つだけ支援をお願いしたいとのお話がありました。それは、水産品の水揚げ作業でフォークリフトが必要だということでした。少ない人手で重い水産品の運搬を効率よく行うためには、1台のフォークリフトがあるだけで大きな助けとなります。
そこで明泉は急遽、国際支援団体サマリタンズ・パースやグレープシティ株式会社、被災地支援で明泉と協力関係にあるブライアン・アクスリーさんと共同で資金を集め、中古のフォークリフト(約100万円)を購入し、10月20日に寄贈することができました。寄贈式ではジャン理事長やナタン副園長が感謝状を受け取り、たくさんの集落の方々の笑顔を見せていただきました。


東松島の野蒜地区にあり津波で全壊したのびる幼稚園は、宮城学院女子大学の磯部教授を中心とした「みやぎ・わらすっこプロジェクト」により復興支援が行われ、今年4月に新園舎が完成しました。園では、磯部教授からのお声がけをいただき、新園舎の厨房施設や調理器具を購入する支援を行うことができました。
子ども達の未来を支える同じ幼稚園として、お手伝いができたことを大変嬉しく思っております。


2014年も例年と同様、カンボジアへの衣料支援を行い、在園児童・生徒のご家庭の御協力のもと、
集められた衣料は7月下旬にカンボジア・タイに到着し、現地の人々に大変喜ばれました。

(衣料内訳:男性用2,451点、男児用6,698点、女性用10,195点、女児用8,650点、ベビー用1,539点の合計29,533点)