プレス > 社会貢献活動および国際交流活動

CONTRIBUTION TO SOCIETY
社会貢献活動および国際交流活動

2013年

毎年保護者の方にご協力いただいている衣料支援を今年度も実施し、大人・子ども用888点、ダンボール箱にして644箱分の衣料が集まりました。
お母様方の仕分け・箱詰め作業のご協力のもと、7月にカンボジアとタイに無事送ることができました。

また、園では東日本大震災以降、世界中で災害復興活動を行っている国際ボランティア団体サマリタンズ・パースとともに被災地への支援を続けています。
今年も昨年に引き続き、戦争、飢餓、貧困の中で生きている世界中の子ども達にクリスマスプレゼントを贈る「OCCプロジェクト」に協力するため、保護者の方々にお声がけしたところ、丸山キャンパス(92箱、68,200円)、高森キャンパス(135箱、100,900円)の計227箱、169,100円分のプレゼントが集まりました。
シューズボックスいっぱいのクリスマスプレゼントを開いたときの子ども達の笑顔を思い描き、来年、そしてその後へと継続してまいりたいと考えております。

サマリタンズ・パースから2013年のオペレーション・クリスマスチャイルドの報告がまいりました。
明泉学園では、たくさんの子ども達の笑顔につながるこの活動を、また来年も続けてまいります。


ご協力ありがとうございました!
9,960,574箱が100ヶ国以上へ




2012年

6月に明泉の皆様から集められた衣料支援物資が、9月にバンコク港に届きました。園関係者がチェンマイ県の南部オムコイ地域に衣料と食料を運び、オムコイの村人への配布を行いました。「わが子のために」「主人のために」と選ぶお母さん達、「ダッブルー」と感謝する集落長さんと長老たちなど、子どもから大人まで衣類を手にして笑顔でいっぱいになりました。


東松島にある野蒜海岸は、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受け、海岸付近の民宿やペンション、民家までも大半が流失し、園のキャンプで長年にわたりお世話になった野蒜、奥松島地域の復興に何か手助けができないかと、地域で活動しているボランティア団体と連携して4月より数回、明泉職員有志や保護者の方と地域を訪れ、復興のための活動を行いました。 アメリカの人道支援団体WorldConcernから地域産業の復興のために役立ててほしいと多くの寄付をいただいたことを受け、明泉を通して奥松島にある宮戸島の海苔養殖施設の整備に役立てていただくことになりました。夏には施設整備が終わり、養殖施設の再稼動が実現しました。

園の英語教員がサマリタンズパースという国際的ボランティア団体のスタッフと一緒に、3月中旬に塩竈に行き、大きな津波被害を受けた家の片づけ作業をしました。すべての床板や石膏ボードを取り外し、家に流れ込んだ泥をかき出しました。たくさんの家族がこれらの家、そしてこの地域に一日も早く戻ってこ られるよう祈りつつ、数回にわたってボランティアを続けました。




2011年

2011年3月11日に発生した東日本大震災。その後の明泉学園の子ども達や教職員による支援活動、
被災地の方々との交流をニュースレターでご覧いただけます。

震災特集号はこちら




2010年

6月のカンボジア・モンゴルへの衣料支援活動には、在園児・生徒のご家庭からたくさんの衣料が寄せられました。ボランティアのお母様方に仕分けと梱包作業をしていただき、無事2つの国の貧しい人々に届けることができました。カンボジアからは衣料品配布の様子を撮影した写真と、カンボジア赤十字などからたくさんの感謝状が届きました。