Friends Club 英語教育プログラム

英語教育の特色

GrapeSEED ~ 明泉独自の英語教育プログラム

明泉学園では、創立以来50年以上に渡って蓄積された英語教育のノウハウを土台とし、2005年に新たなプログラムの開発に着手、2007年から授業に導入して今日に至ります。新しい英語教育プログラムには下記の3つの柱があります。

  1. 1. コミュニケーション能力の育成
  2. 2. 発音スキルの向上
  3. 3. 読み書きスキルの習得

幼稚園では、毎日40分の英語保育の中で、英語の言葉に含まれる“音”を聞き分けながら、アルファベットの読み方・書き方を習得します。また、会話の基礎となる正しい表現を暗唱し、楽しいストーリーや歌、ポエム、踊りなどを通して、表現能力を育成します。そして卒園後に進むフレンドクラブでは、これらの力をさらに総合的に高め、実用的なコミュニケーションを可能にする英語力を培います。

REP(Repeated Exposure & Practice)

授業で習う単語と表現を、“聞いてわかるようになる”生徒は数多くいます。 しかし、それらを“実際に話せるようになる”には、聞く回数をもっと増やすと同時に、 自分で実際に口を動かして何度も発音することが不可欠です。 明泉では、発音練習や読み書きを授業に取り入れると同時に、 短い時間でも毎日学習できる家庭用教材を開発し、子供達が家庭でも英語に触れることのできる環境づくりを推進しています。 授業と家庭学習の積み重ねにより、フレンドクラブ高学年ではCDを聞いてストーリーなどを書き取るDictation(書き取り) ができるようになり、中学校での英語学習にもつながる英語力、そして英語を聞いてそれに応答し、会話するスキルの習熟度がアップします。